ドキュメント トップ / CPOS_TOKEN
使い方ローカル前処理エンジンログイン / プランレビュアーポートフォリオ最適化マスタ整合性レビューCPOS 連携 (PAT)JSON 形式データ取扱方針デプロイCLI技術

CPOS でログインする(利用者向け)

/pro(高精度版)は CPOS アカウントでログインして使います。 以前の「PAT(個人トークン)を貼り付ける」方式は廃止しました。

ログイン手順

  1. /pro を開きます。
  2. CPOS でログイン」を押します。
  3. CPOS の画面に移動するので、CPOS アカウントでログイン・連携を許可します。
  4. 加算マネージャに戻り、ログイン完了です。

ログインすると、あなたが所属する CPOS の組織(事業所)の範囲内で、書類解析・履歴保存・ 従業員名簿の保存などが使えます。保存先はすべて CPOS 側です(加算マネージャ独自の保存はありません)。

よくある質問

Q. ログインボタンが押せない / 「CPOS ログインが未設定」と出る A. サーバ管理者が CPOS アプリ連携(App Token・CPOS URL・セッション鍵)を設定する必要があります。 管理者向けの設定は CPOS_INTEGRATION.md を参照してください。

Q. ログイン時に invalid_redirect_uri(redirect_uri が不正または未許可です)と出る A. 既定の認証方式(gateway)では起きません。これは旧 connect 方式(/api/apps/kasan/connect)で CPOS 側に redirect_uri の完全一致許可が無いときに出ます。管理者は KASAN_CPOS_AUTH_FLOW=gateway (既定)になっているか、加算マネージャが CPOS と同じ親ドメイン配下(例 kasan.care-planning.co.jp) に置かれているかを確認してください。/api/healthauth.cpos_auth_flow で現在の方式を確認できます。

Q. 何が保存されますか? A. 氏名・被保険者番号などの個人情報は保存しません。サーバ側で匿名化・要約した「件数・比率・ フラグ」だけを CPOS の app-data に保存します。従業員名簿も氏名を持たず職種別の集計だけを保存します。

Q. 有料機能(履歴・レビュー)を使うには? A. CPOS のエンタイトルメント(製品キー kasan-manager)が active である必要があります。 管理者に付与を依頼してください。詳細は AUTH_AND_PLANS.md

Q. CPOS を使っていない事業所でも使えますか? A. CPOS 上に加算マネージャ専用アカウントを払い出して利用できます(管理者設定)。 データはその専用アカウントの中だけに保存されます。

Q. ログアウトしたい A. /pro のログアウトでセッション cookie を破棄します。

このドキュメントはリポジトリ docs/ 配下の Markdown を配信しています。