ドキュメント トップ / json / user
使い方ローカル前処理エンジンログイン / プランレビュアーポートフォリオ最適化マスタ整合性レビューCPOS 連携 (PAT)JSON 形式データ取扱方針デプロイCLI技術

user.json — 利用者個別情報

利用者を個別に扱う必要がある分析ケースで使う JSON。個人情報を含むため、原則として user_summary.json を優先してください。

目的

いつ使うか

個人情報

含む可能性があります。 Web UI / CLI にアップロードする前に、必ず以下をマスキングしてください。

匿名 ID(USER-001)への置換を推奨します。

サンプル

{
  "_meta": {
    "schema": "user",
    "schema_version": "1.0",
    "office_code": "DEMO-0004",
    "tenant_id": "cpos-default",
    "updated": "2026-05-07"
  },
  "users": [
    {
      "user_id": "USER-001",
      "care_level": "youkaigo_3",
      "ninchi_jiritsudo": "IIa",
      "adl_status": "stable",
      "active": true
    }
  ]
}

バリデーション

npm run validate:json -- --kind user --input path/to/user.json

スキーマ: user.schema.json

CPOS から自動生成される場合

CPOS は基本的に user_summary を返すため、個別 user.json は通常生成されません。CPOS で includePii=true を有効化した場合のみ個別データが含まれますが、本アプリは既定で includePii=false で取得します。

このドキュメントはリポジトリ docs/ 配下の Markdown を配信しています。