加算マネージャー
KASAN MANAGER
Data Handling

データ取扱方針

加算マネージャーが、どこで何を扱い、何を保存し、何を外に送るかをまとめました。

サーバに届くのは、こういう「数」だけです

届く内容の例(数値は例)

  • サービス通所介護
  • 対象月2026年7月
  • 利用者数89人
  • 要介護3以上の割合41%
  • 算定中の加算9種類

お使いのパソコンの中だけ

  • 利用者のお名前外に出ません
  • 被保険者番号・生年月日外に出ません
  • 日ごとの利用の記録外に出ません
  • 勤務表・体制届の Excel そのもの外に出ません
  • 保存した判定結果この端末に保存

請求データはここで人数や割合に変えてから使います。番号は人数に数えた時点で捨てます。

加算マネージャーのサーバ

  • 人数・割合・延べ日数などの数判定に使い、保存しません
  • 事業所情報(事業所番号・名前・市区町村・職員数・体制)、相談で答えた内容、ご意見箱登録・送信したときだけ保存

事業所番号などの登録した内容は、次回から入力を省くため、あなたの組織のアカウントにだけ保存します。他の組織からは見えません。

文章づくりに AI を使う設定のときは、サービス名・人数・割合・加算名など判定に使った数と、相談で書いた文章を AI に送ります。お名前や番号は送りません。加算を取れるかどうかは AI ではなく、加算マネージャーの計算で決めます。

Kasan Manager Structure

請求データから加算を診断する仕組み

介護ソフトから書き出した請求データを投げ込むと、このパソコンの中で人数や割合に集計し、その数から加算ごとの判定と、取得までにやることを計算します。毎月くり返すことで、取り逃しに気づける状態が続きます。

STEP 1 データを
投げ込む

介護ソフトから書き出したCSVをドラッグするだけ

STEP 2 パソコンで
集計

人数・割合に変えてから、数だけをサーバへ

STEP 3 アドバイスを
受け取る

加算ごとの判定と、取得までにやることの一覧が届く

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